※ データ書き出し(バージョン8以前)

Webとの連携-補足
Illustrator 実践講座
HOME>実践講座>Webとの連携>Web画像の作成と保存-バージョン8以前>NEXT

サイト内用語検索です

必要に応じ、ウインドウ巾を調整して閲覧下さい


ファイルメニュー「Web用に書き出し」コマンドが搭載されたのは、バージョン9からです。
バージョン8以前の「Web用書き出し」について簡単に触れておきます。


■ バージョン8以前「ファイル/データ書き出し」

バージョン8までは、ファイルメニューの「データ書き出し」でファイル書き出しをします。
GIF89a JPEG PNG の形式が選択できます。

「ファイル→データ書き出し」

  1. 上記メニューコマンドで開かれる「書類の書き出し」ダイアログボックスで、保存先と書き出しファイル形式を選択します。
  2. ここで「GIF89a」「JPEG」「PNG」のどれかを選択します。
  3. 各ファイルごとの書き出しオブションダイアログで各種パラメータの設定を行います。
  4. Web専用に書き出し、と言うことではないので、Web画像として書き出す際には、「解像度」などを最適化することが必要。

■ GIF89a

    Illustrator データ書き出し

■パレット

  1. 精密
    ・画像中のカラーに合わせたパレット、
    ・256色以下の場合のみ
    ・ディザ使用不可
    システム(Macintosh)又は(Windows)
    ・システムのカラーテーブル使用のパレット
  2. Web
    ・Webセーフカラーでのパレット
  3. 適応
    ・ 画像ディテールの再現に必要な最低限のカラー数を入力
    カスタム
    ・ カスタムのパレットを使用可

■ハーフトーンディザ

少ない数のカラーを、散らすことで、擬似的にカラー数を増やす。

■インターレース

ダウンロード中に徐々に滑らかに表示

■透明

透明 GIFの設定

■アンチエイリアス

エッジを滑らかに

■イメージマップ

リンク設定など

■ JPEG

Illustrator データ書き出し

■画質

圧縮率(データの破棄)とファイルサイズのコンバートで設定

■カラー

RGB、CMYK、グレースケール

■形式

ベースライン(標準)(最適化)
プログレッシブ
・低解像度から徐々に表示

■解像度

72、150、300dpi、及びカスタム。

■アンチエイリアス

エッジを滑らかに

■イメージマップ

リンク設定など

■ PNG

Illustrator データ書き出し

PNG書き出しでは、
「ファイルの種類」でPNGを選択し、「保存」すると、「ラスタライズ」の設定オプションが開きます。

■カラーモード

RGB、CMYK、グレースケール

■解像度

■アンチエイリアス

Illustrator データ書き出し

次に「PNG設定」オブションが開きます。

■インターレース

■フィルタ

 


― PAGE-TOP ―